​国家試験対策参考書・勉強方法

 オススメ本

『言語聴覚士テキスト第3版(STテキスト)』

言語聴覚士の勉強に適した内容がどの科目も全般的に広く浅く1冊のテキストに集約されています。学校での勉強、試験対策、国家試験対策にはオススメの本です。これから専門学校、大学で学ぶ方、模擬試験や国家試験の正答率、点数をUP↑↑期待したい方には一冊持っておいても無駄にならないボリュームと内容です。しかし記載内容には偏りが目立つ章もありますので、学校で配布された「教科書・プリント・友達が解りやすく噛み砕いてくれた内容」を付箋や教科書に書き込み自分だけのSTテキストを編集・更新し続けましょう。ST辞書として見やすく復習しやすい本作りが知識の向上、応用、点数アップに必ず結びついていきます

『病気がみえる vol.7(脳・神経)』

STに関係する疾患​、難しくて分かりにくい神経難病など、解剖・生理から症状、検査・評価、治療までをわかりやすくコンパクトに解説している画期的な本です。カラーイラストで分かりやすく理解しやすい本なので、専門的な知識を身につけたい人にはとても役立つ本だと思います。国家試験対策や卒業後もこの本を使用している方も多いです。見やすくわかりやすいので是非店頭で読んでみて下さい。友達や後輩にお勧めしたくなる本です

『言語聴覚士国家試験受験対策講座2017~2018年版』

弱点克服問題編(聴覚・音声学・言語学・言語発達・心理学・領域が複数に及んでいるもの)第I編「総復習編」では,言語聴覚士国家試験の出題範囲となる分野の参考書として知識を整理出来ます

 

第II編「過去問題編」では,国試第17,18回(2015,2016)の過去問を収載.第III編「模擬試験編」では,国試の過去問から模擬試験を作成,A(聴覚・音響学・音声学系・言語学・言語聴覚学総論),B(生涯発達・測定法・認知学習・臨床心理・失語・高次脳・構音障害)に分けて収載.採点に便利な解答一覧つき

『嚥下障害ポケットマニュアル第3版』

嚥下に関する解剖・病態など、とても内容が濃く、一冊に集約されています。このサイズにしては内容がとてもボリューム感満点。本のサイズも小さく持ち歩くのにも便利で、検査も訓練も詳細に記載されており移動時間中でもさっと取り出せちょっとした勉強や復習に便利な一冊です。嚥下は国家試験対策や臨床でも大変必要な項目なので一冊もっておいてもいいかもしれません

→『言語聴覚士の為の臨床実習テキスト(成人)』

言語聴覚士養成課程の臨床実習に対応するテキスト。成人領域を対象に,必須の知識を解説した上で症例報告書の作成について網羅的に扱う。臨床実習を控えた学生さんに向けて解りやすく簡潔に書かれています

第1章 臨床実習の概要
第2章 情報収集の項目と方法およびその解釈
第3章 言語聴覚療法の評価・診断の知識
第4章 ケーススタディ

 

​番外辺

『聴診器・リットマン』

医療現場で大変人気がありほとんどの医療スタッフがこの会社の聴診器を使っているといっても過言ではないくらい人気です。値段はお高めですが聴診器自体の値段の相場がこんなもんです。その中でもリットマンは使い勝手やデザインも豊富でお店に頼めば名前も刻印可能です。学校での演習授業や臨床実習など卒業してからも必ず役に立つ代物です。呼吸音や頸部聴診を聞く際もリットマンはホント聴診しやすいです。ご興味がある方はぜひ覗いてみて下さい。口コミも結構多いので買うか迷ってる方はいい判断材料としてみて選んで下さい
 

『ペンライト』

こちらのペンライトは重さも軽く女性でもとても使い勝手がいいです。すべりにくいラバー仕様で光源も明るく口腔内の食物残渣や汚れ、舌・軟口蓋の動きもしっかり見渡せます。デザインも可愛く種類も豊富なので自分の好みにあったペンライト見つけてみてはどうでしょうか。STは口腔内を見たり嚥下機能を評価する上でペンライトは必需品になってくるので是非一本練習用でも持っていてもいいかもしれません。値段もそんなに高くないので是非見てみて下さい

​みんなの勉強方法

柳瀬川の美魔女さん(女)

Sテキと過去問解きまくって、間違えた所の解説をノートにまとめた!(解説の文は難しいから、ネットで調べたり、その時にノート見返したり。)後は、その解説のところに肉付けでキーワードの解説とかを書き足していったかな!それをひたすら暗記暗記暗記!最終的には、そのオリジナルのノートだけしか使ってないかも(  ¨̮  )

小田急のエリクソンさん(女)

病気が見えるシリーズの「脳・神経」、STテキスト、過去問解説と教科書です。勉強法は、ノートにまとめるのが主だったかなぁ。暗記とかの反復だと長期記憶に送りにくいんで、精緻化リハーサル的な感じで基礎の基礎の部分から理解して、なるべく暗記しないようにしました

ラーメン大好き情熱大陸さん(男)

国家試験を見据えて本試験勉強をする。)

1.授業中に覚えきるつもりで受ける。
2.授業中にテストに出そうな部分を考えてチェックをつけておく。
3.試験が近付く前に自分で重要そうな部分をまとめたテストを家で作る。
4.作ったテストを数回、通学時間や学校の休み時間を使って解く。(家では解かず、問題を作るだけ)
5.本試験期間は作ったテストを確認として納得いくまで解く。本試験を一夜漬けで乗り切ってしまわない。一夜漬けでは乗り切れても身にならず、国家試験の時に全部覚え直す羽目になって詰む。そんなに大量に勉強し直す時間はそうそう取れない。得意な科目は人に教えまくる。人に教える為には自分の中で整理しておかなけばできない。教えられないのは覚えられてない、整理できてないから。

行田のF1レース大好きさん(女)

夜はしっかり睡眠を取って、早朝に勉強する。(ゴールデンタイムは寝てた)1人でやる時は暗記もの、友達とやる時は問題の出し合い&解説をする。好きな科目は重点的に、苦手な科目は友達に教えてもらいながら基礎をザックリと。(好きな科目は、どこかしらに繋がってるので、もう一押しの科目に影響する)

船堀の金魚さん(女)

STテキストを読んでわからなかった単語、模試で怪しかった内容を調べて付箋にまとめてぺたぺた貼ってったり、付箋に入らなそうだったらプリントごと挟んだりして、国試当日STテキストと過去問2冊で行けるようにしてたかな。あとはわからなくて調べたいことでもある程度見切りをつけて、関係ないことは一旦忘れるとか。勉強・休憩をメリハリつけてやりました。

広島の遣隋使さん(女)

私の場合は使ってた本はほぼSTテキストと学校の教科書なんですけど、内科とか病理の部分でたまに「病気がみえる」のvol7で調べてた感じですかね〜。STに関係ありげな疾患はほとんど載ってるのと、就職しても結構見るのでおすすめです( *`ω´)

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