打倒言語聴覚士国家試験

​先輩 → 後輩へ​

後輩に送りたい『僕や私はこうして国家試験を合格』したアドバイス特集!!

​自分で国家試験形式の問題を作成してみてはどうでしょうか?また、その問題を同級生に解いてもらって解説できるようになればかなり知識量は深まると思います!
​過去問を解く際に正答意外の選択肢が『なぜ間違っているのか?』を説明出来るようにする。曖昧な部分について抜粋しておき友達と集まって教え合う!
​過去問重視で勉強してました。教科書や過去問に疲れたら息抜きとして医療関連で別ジャンルの動画や漫画を見てました。YouTubeの看護師の受験生向け動画やドクターG、働く細胞など
​とにかく過去問をしてました。ただ解くだけでなく、傾向を把握し、解説を読み、分からない単語は調べる。覚えられないものは単語カードに書いたり付箋に書いたりして覚えました
​自分の場合はとにかく国試の問題を何故その答えが正解なのか?間違っているのかを考えながら問題を10年分を解きまくりました。やる気のないときは心理系のブログをネットサーフィンして合格
​邪道かもしれませんが10年分の過去問をやりまくって問題と選択肢、解説を丸暗記する!自分はこのやり方で乗り切りました
​点数の伸び悩みについてはとにかく過去問の繰り返しを!何度も繰り返すとある種のパターンが見えてきて『何のために何を問われているのか』が理解出来る!何事も関連付けて焦らず着実に!
​とにかくよく寝ること。当日寝不足で試験に臨まないように何日も前から準備していき体内時間を狂わせないように。そして背筋が重要です。試験は意外に体力を使います『受かりにいくぞ!』
​『惜しい』間違え方をしているのか『全然見当違い』な間違え方をしているのか『分かっているのにケアレスミスが多い』のか。単に失点にも色んな自分の状態があることを把握すれば対策も◎!
​時期的に雪と公共交通機関の遅れが心配だったので不安要素を減らす意味で会場近くのホテルを友達と一緒に予約しました。結果的に前日から会場周辺の様子も把握でき友人と話す事で不安も軽くなりました。朝も時間に余裕をもって準備◎
​STは問題集やアプリとかが少ないのでやり方難しいですよね。模擬試験や過去問をこれでもかって解いて、問題の解説も考えながらやり直しました。友人と教え合いも有効です!定着します
まとめ
ST国家試験対策で合格されている先輩方の殆どが過去問をベースにした勉強方法でした。勉強で大事にしていること『過去問を解く中でパターンや傾向を考え、選んだ答えや間違いの正当性、問題の全体像を把握』する。友達と問題を出し合ったり教え合い言語化を意識する。STは国試対策の教材が少ない分、他の医療職種の参考書や動画を見るといった方法も有効的ですね!色んな勉強方法から自分に合いそうな取り組み方を選び根気よく、時には身体と頭をリフレッシュさせ本番まで頑張っていきましょう

言語聴覚士国家試験をうける全ての人へ

本番当日はどんな人でも絶対緊張します!!問題が配られて解き初め、初っ端から知らない言葉や問題が出てくるとそれだけで焦ってしまいますがその感覚はみんな同じです(*´∀`*)私もそうでした。みんな通る壁なので自分に自信をもって臨めるように粘って自分の力を発揮して下さい

国家試験勉強を通して勉強の難しさや面白さ、先生や友達との学び合いは必ず財産になります。何か壁にぶつかったときでも頑張った自分を思い返せばそれが次の自信になります

限られた時間の中で成果を上げるのは大変です。上手く結果が出ない時だってあります。気持ちが上がらないときもありますが絶対腐らないでください!皆さんの頑張りは目に見えるものばかりが成果ではなく努力して頑張った証が人として最大の魅力です

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