形成外科・疾患別

Aperrt症候群

「頭蓋骨縫合早期癒合、中顔面発育不全、合指(趾)」

Treacher-Collins症候群

第一鰐弓の上顎隆起の形成不全によるもの。

「①垂れ目、②下眼瞼の部分欠損 、③頬・下顎の低形成」を三主徴とした特有の顔貌

 

Pierre Robin症候群

先天性小額症。口蓋裂を合併することが多い。舌根沈下、吸気性呼吸障害、栄養障害

 

<治療>

呼吸管理

気管内挿管、気管切開(チアノーゼを繰り返す場合)

舌下口唇癒合術(長期に渡る場合)

 

顎義歯

咀嚼障害、嚥下障害、構音障害、顔貌変形→改善可能

口蓋裂

顔面は胎生4週頃に形成が始まり胎生12週に左右の口蓋突起と鼻中隔が癒合し顔面が完成する。従って胎生12週以前に突起の癒合が進まず口蓋裂が発生する

口蓋裂に合併しやすいもの→「心奇形、外耳道閉鎖症、小耳症」

言語面→音韻意識や音韻操作の障害ではない。口蓋裂の場合、音の誤りは一貫している

ケロイド

黄色人種に多く白人に少ない

好発部位→「耳介部、下顎下部、前胸部正中、肩甲骨部、恥骨部」など

カルナンの3徴候

粘膜下口蓋裂に見られる「口蓋垂が二分または二分様の状態、軟口蓋正中の筋肉の離断、透光性亢進、硬口蓋後縁のV字型欠損」

顎関節症

咀嚼筋障害、関節包、靭帯障害、関節円板障害、変形性関節症、構音障害の原因となる

主な症状→「関節痛、開口障害、関節雑音」

​※若年者に多い

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